各プロバイダーの違約金を比較してみました

各プロバイダーの違約金を比較してみました

プロバイダーを選択する際にあなたは何を基準に考えますか?

おそらく料金やキャンペーンなどが判断材料になると思います。

しかしインターネットの業界はサービスの切り替わりが激しく、5年もすれば新しいサービスがどんどん出てきます。

さらに言うと1年単位で各社が新しいサービスを展開しており、その都度良質なサービスというのは変化してくるものです。

そのためインターネットを利用する多くの人は契約の切り替えを度々行います。

 

こうしたプロバイダー間の移動を防ぐために、多くのプロバイダーは契約期間というものを設けています。

そして契約期間以外で解約した場合、違約金が発生するという仕組みが一般的です。

今回は主だったプロバイダーの解約する際に発生する違約金を比較してみました。

 

enひかり

enひかりは契約期間がない光コラボとして有名です。

当然違約金も無しです。

多くの光コラボサービスがある中でこのサービスは画期的なサービスと言えます。

 

NURO光

NURO 光は契約期間が24ヶ月間で途中解約の違約金は9500円です。

 

ドコモ光

ドコモ光の契約は24ヶ月間です。

途中解約した場合の違約金は戸建てタイプは1万3000円、マンションタイプは8000円です。

 

SoftBank光

SoftBank光は2年契約と5年契約があります。

2年契約の場合は違約金が9500円、5年契約の場合は違約金が1万5000円です。

 

またその他付随するオプションサービスの解約においても違約金が出る場合があります。

その際2年契約においては違約金と重複する場合、上限は1万円です。

つまり違約金が9500円とオプションの違約金最大1万円で合計19500円となります。

 

5年契約の場合、違約金と重複する場合は上限は1万円です。

違約金が15000円でオプション違約金は最大1万円なので合計25000円かかります。

 

So-net光プラス

so-net光プラスは契約期間が36ヶ月間となっています。

途中解約の場合、違約金が2万円かかります。

 

BIGLOBE光

BIGLOBE光は契約期間が36ヶ月間となっています途中解約した場合の違約金は2万円です。

 

@nifty光

@nifty光は契約期間が3年と2年があります。

3年契約の場合、途中解約した際に発生する違約金は2万円です。

一方2年契約の場合、途中解約すると9500円の違約金がかかります。

 

OCN光 

OCN光の契約期間は2年間です。

途中解約した場合の違約金は11000円です。

 

Plala光 

plala光はテレビとセットで24ヶ月の契約期間となります。

途中解約した場合は9900円の違約金が発生します。

 

auひかり

auひかりは契約形態が様々で違約金も変わります。

ずっとギガ得プランの場合は3年契約です。

途中解約した場合は15000円の違約金がかかります。

2年契約のギガ得プランの場合は途中解約すると9500円がかかります。

 

またマンションタイプの契約においてはさらに契約形態が複雑になっています。

タイプGの契約において、お得プランの契約の場合2年間の契約期間となります。

途中解約すると9500円の違約金がかかります。

 

タイプvの契約においてお得プランAの契約をした場合、2年の契約期間となります。

途中解約した場合の違約金は7000円です。

 

都市機構DX契約の場合は2年の契約期間となり、途中解約の違約金は7000円です。

 

都市機構G契約の場合お得プランに契約すると2年の更新期間となります。

違約金は9500円です。

 

タイプEの契約においてお得プランAの契約をすると2年の更新期間となり、途中解約した場合は7000円の違約金が請求されます。

 

タイプFの契約の場合お得プランAの契約をすると2年の契約期間となり、途中解約すると7000円の違約金が請求されます。

 

マンションギガの契約においてお得プランAの契約をすると2年の契約期間となり、途中解約すると7000円の違約金が請求されます。

 

マンションミニギガの契約でお得プランAの契約をすると2年の契約期間となり、違約金は7000円です。

 

まとめ

各社、契約期間は様々ですが違約金は2年契約の場合は9000円くらいが相場です。

また3年契約になると違約金は2万円というのが目立ちます。

これらの金額を見たときにやはりenひかりの契約期間無しで、違約金も無しというのは際立って見えます。

インターネットの契約は違約金だけで選ぶわけではないですが、縛りが無くていつでも契約を切り替えられるという自由さを考えるとenひかりというのはとても貴重な光コラボと言えますね。

一つ参考にしてみるといいですよ。